2015年06月03日

首輪はまった!

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うちの子が時折この針金で遊ぶわけですが、それが首にはまっちゃうときが極たまーに。

今回で3度目。うち2回は焦って飛び回り自分で外したんだけど、今回は綺麗にはまってしまい飛び回っているところを捕獲して取り外しましたよ。

本人がお気に入りのおもちゃなので取り上げるか迷っているところ。
posted by 天誅丸 at 15:49| Comment(0) | オカメインコ

2015年05月28日

境界の彼方-未来篇-観てきた

公開後早く行きたかったんですが、なかなか時間が取れなくて遅くなっちゃいました。
やっと観てきました、境界の彼方。TV版はすべて視聴。偶に見返します。お話前半のやや噛み合わない感じが後半の過去話で一気に噛み合う感じが今でも好きな展開です。そして、栗山さんが可愛すぎる。
ただ、お話の筋をぶち壊すあのオカンは終始いただけなかった。それと、やや滑り気味のギャグとか。でも、全体的には面白くて好きでした。

さて、映画の未来篇はTV版のその後の話。TVの最終回は境界の彼方から神原くんを助けるために消滅してしまった栗山さんが戻ってきたところで終了。どうやって帰還したのかはそれぞれで妄想してくださいね、な締めでした。実は過去篇を観てないのでそっちでどうして戻ってきたかとかあるのかな?


映画では栗山さんは記憶を失っていて、神原くんはわざと彼女を遠ざけて記憶が戻らないようにしているよう。でも栗山さんにはそんな神原先輩と自分が関係あるんだというのがバレバレで。
このシーンでの栗山さんの小動物的な動きがめっちゃ可愛い。そして、二人が一緒にご飯を食べに行くシーンの初々しさとか本当にこういう小っ恥ずかしい演出は京アニ無双です。

その後TV版で解決されなかった事、弥勒や泉の過去やその後が描かれます。最終的には弥勒の策略にはまった栗山さんを今度は神原くんが助けにいくというTV版とは逆の展開。
細かいことは観てもらうとして、お互いに世界から拒絶されてきた二人は晴れて彼氏彼女になったのでした…。という結末でした。


で、ですね。ぶっちゃけこの映画、前のたまこマーケットの映画と違い、完全に境界ファンのための映画ですよね。たまこはTV版観てなくても十分頭に入りますが、境界の彼方はTV版か過去篇を観ていないとついていけない。まぁ、そういうものなのでそれはいいんですが、全体的にたまこに比べると粗い感じがしました。

例えば、神原くんが栗山さんの記憶を戻そうとしない理由づけがイマイチ説得力に欠けること。最初、栗山さんが消滅から復活した要因として記憶を無くす必要があった…のかもしれない、な台詞がありました。正直、記憶を戻さない理由って、記憶が戻ると存在が危うくなる程のリスクがあるのかなと思ってたんですが、要は「記憶持ってない方が彼女が辛くないから」っていう神原くんの私的理由ってのが。それで苦しんで涙ぐむ神原くんに正直ツッコミたくて仕方なかったですよ。

TV版の終盤、自分の存在すら賭けて神原くんを助けに行った栗山さんからすれば、そんな神原くんの記憶を思い出せないことが彼女にとっていいとは到底思えないんですよね。それ以前は辛い記憶山盛りかもしれないけれど、最後の記憶はとっても幸せじゃないですか。それを神原くんが理解出来ない、もしくは理解しようとしないってのがなんとも。まぁ通じなかった朴念仁なのだ、と言われればそれまでなんですが。避けられるの覚悟で追っかけていく栗山さんとか、どう考えても過去の想いが募っちゃってますがな。

譲って高校生の思考がそうさせたとしても、それを説得するのがそれまで記憶を戻さない手伝いをしていた名瀬兄姉ってのも…。個人的にはここは大人の出番だと思うんですよね。せめて飢えた狼なイメージしかないニノさんに大人の余裕を見せていただくとか…まぁあの困ったオカンとかでも。

という前半の部分がねぇ。


アニメは神原オカンが境界の彼方なんですかね。父親の方が人間だったり。あと、過去に出てきた迫害される栗山さんは本人じゃなくて過去の栗山一族の誰かなのか、単に栗山一族を象徴した何かだったのか。ちゃんとして!って叫んだ美月の台詞を聞くに、やっぱり美月は神原くんのこと気になってたんだろか。

など思いましたが、全体的には面白かったです。BDも買わさせていただきます。

綺麗に終わっているので続編は厳しいかなとも思うけれど、原作小説も続いているようだし未来篇のあとの神原&栗山カップルのお話を観たいなと思ったりも。
そういえば、栗山さんは記憶戻ってないですよね。
posted by 天誅丸 at 01:17| Comment(0) | アニメ

2015年05月27日

ご無沙汰です

この一年いろいろとありまして。ほとんどブログを更新しないままになってました。環境も変わり、オカメインコをもふもふしながらもいろいろと仕切り直しておりました。

昨年は冬コミ、今年は春スペ、コミ1と落としてしまい、去年の夏コミ以降同人関係はほぼ壊滅状態。作成は少しずつ続けていますがもっさり進行。


ただ、今年はこれから改めて再始動ということで仕事、同人、そしてこのブログもきっちりやれればと思います。一つよろしくお願いします。
posted by 天誅丸 at 01:40| Comment(0) | 雑記

2014年09月19日

換羽でくたくた

うちのオカメ、只今換羽でくたくたです。頭から首にかけて筆毛が出てきたりしてます。

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posted by 天誅丸 at 21:00| Comment(0) | オカメインコ

2014年08月18日

夏コミお疲れさまでした

夏コミお疲れさまでした。
当日ブースに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。

実は当日、結構な数の声を聞いたんですがそれは
「ひな子あれで終わりですか?」
という言葉。

私自身もひな子は未消化な終わり方だなとは思っていたんですが、あれで終わらせても一応いいんじゃないかな…とも思ったわけでして。で、いずれ総集編に描き下ろしとしてもう少ししっかりしたエンディングを、なんて考えていました。
なにより、長く続くことが良くないんじゃないかなと思ったんです。他にもやりたい展開はあるけど、それはいずれ別の本でやればいいのではと。

でも、結局昨日多くの人から
「あれで終わり?」
という言葉を聞いて結構心動いてる自分がいます。

同人なんでやりたいようにやるのが一番なわけですが、まだ確実とはいえないもののひな子を再開するかもしれません。ひな子、孝弘、暖人の結末と、削っちゃった野路くんの出番も再度加えてもうちょっと続けようかとムズムズしております。

当然香奈子も続けますんでよろしくお願いします。

posted by 天誅丸 at 16:37| Comment(0) | イベント

2014年08月15日

夏コミ

夏コミ新刊情報です。

新しい人妻シリーズ「香奈惠さん」始めます。
スペースは日曜日 東6ホールチ-16b 天山工房 です。
ちょっとエロ少なめな展開ですが、プロローグ的な感じで。

表紙はコチラ。

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当日はこの看板が目印です。

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また、当日参加出来ない方のために虎の穴さんにて通販を委託しています。
よろしくお願いします〜!
posted by 天誅丸 at 11:52| Comment(0) | イベント

2014年07月13日

単行本

一年ぶりで今月17日に単行本が出ます。
竹書房さんから、タイトルは「おしかけ彼女」です。表紙はこんな感じ。なおAmazonはこちら

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初の成人マークなし本です。内容は推して知るべしなんですけれども。かなり古い原稿も混ざっていてちょっと恥ずかしいんですが、これも一つの歴史であるということで収録することになりました。是非、よろしくお願いします。




posted by 天誅丸 at 20:44| Comment(0) | 仕事

2014年07月11日

オカメインコ

実は少し前からオカメインコを飼いはじめました。
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只今生後2ヶ月半ほど。ようやっと一人餌になってシードとペレットを混ぜたモノをあげてます。ただ、シードはあまり食べずペレットばかりをもりもり。セキセイインコを飼っていたのだけれど、やっぱりちょっと勝手が違います。しかし、ペレットなんて食べ物知りませんでしたよ。先代のセキセイはずっとシードだったものだから。
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これから長いつきあいになるのでしっかり面倒みたいと思っています。
posted by 天誅丸 at 13:47| Comment(0) | 雑記

2014年07月07日

買ってしまった

最近体力作りの一環でロードバイクに乗るようになったわけです。んで、とりあえず、愛車は友達から譲ってもらったコレ。

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全然初心者で貧脚、ヘビーウェイトなのでポタリングしてました。

ところが最近やっと少しずつ30km巡航とか出来るようになってきて、いい気になって走って力を入れると危うく踏み外しをやらかしそうに。特にここ最近は雨の後の濡れた路面を走っていると踏み外しそうになることもちらほらとあり、ついにビンディングを買ってしまいましたよ。単純に興味がというのもあるんですが。

買ったのはコレ。値段も安く初心者にはちょうどいいかなと。

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幸い以前住んでいたところと違い今はCRまで信号が一つしか無く、CRにさえ乗ってしまえば荒川下流域と違って人も少ないので危険性は少ないかなと。立ちゴケは怖いのでマルチクリートから始めようと思います。
posted by 天誅丸 at 22:28| Comment(0) | 自転車

2014年07月01日

聖闘士星矢観てきた

聖闘士星矢観てきましたよ。今CMやってるフルCGのヤツ。

聖闘士星矢といえば自分は原作ではなくアニメから入ったクチで、ギャラクシアンウォーズ辺りから漫画を読み出したんですよねぇ。



で、感想ですが、とっても良かったです。
僅か90分に聖闘士星矢の十二宮編までまとめたと考えるならかなり出来はよいんじゃないでしょうか。というか、序盤から一挙に十二宮まですっとばしてました。キャラも絞っていたしいい割り切りだったと思います。

最初は3Dモデルの感じがイマイチなじめなかったんですが、それも次第に慣れ、今回新たにアレンジされた聖衣も3Dを生かした感じになってました。特に、ヘルメットはキャシャーンのようなギミックがいい感じ。いかにも闘士というデザインがカッコイイかは別にして個人的にはツボでした。

基本的にはアイオロスが教皇の野望を阻止すべく沙織さんともにサンクチュアリから脱出、ひん死のところを光政に看取られて沙織さんを預け、16年後になにも知らない沙織を守る5人の青銅聖闘士が現れて…と、根本は原作をなぞりながら圧縮してアレンジ。トレミーの矢もサンクチュアリ到着後ではなく、その前に沙織さんを射貫いていました。
サンクチュアリがギリシアではなく、別の空間?にあるというのも短時間でお話を進める上でよいアレンジだったと思います。

そして、基本的に黄金聖闘士が最初からとても協力的。とはいえ黄金vs青銅のめぼしいバトルはあるので拍子抜けという感じはなかったです。デスマスクがちょっとコミカルになりすぎちゃった気も。ミロが女性化?してたのはアリだったかな。

最後は星矢がサジタリウスの聖衣を着てサガを倒して終了。綺麗にまとまっていたと思います。


個人的には早々に沙織さんの髪の毛がアイオリアに切られてショートになったのはいただけないかな。あと、ギャグパートの表情変化がなんだかピクサーっぽくてそこだけ違和感が。紫龍がアホの子になっていて、星矢がちょっと軽い、というか明るく突き抜けた感じ。他の3人はそれほど原作と変わってなかったかな。一輝が大口たたく割には大物にサクッと負ける辺りは「俺たちの一輝だな」と思ったりも。あと、お話上仕方ないけれど沙織さんの威厳がなくて普通の女子高生になってたのがちょっと残念でした。あとアフロディーテさん出オチ。


自分は聖闘士星矢を知っているので問題なく楽しめたんですが、なんにも知らないゼロから観た人たちがどう感じたかはなんとも言えないです。ダイジェスト感はあっても理解は出来たのではと思うのですが。
posted by 天誅丸 at 02:29| Comment(0) | アニメ
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