2015年06月22日

トラとツーリング

友人と久しぶりのツーリングに出かけようということになり、トラのエンジンに火を入れようとガレージから引っ張り出そうとしたら
バキッ
という音と共にポロポロとパーツが脱落。慌てて音のした箇所を見ると、ハンドルクランプのヒンジの部分がバッキリ割れていて部品が飛散。出発直前で不動状態に…。もう17歳なので劣化はあるとは思うんだけど、思わぬところが破損してなんともはや。やっとバッテリ関係修復したのに今度はハンドルなのかと。

仕方なしに中止にしようと思ったんだけれど、友達の厚意でCBR250RRを借りて奥多摩ツーリングに急遽変更。奥多摩から秩父に抜ける峠をまったり走ってきました。本当は昼食目的で走ったんだけど、遅くなってしまったこともあり目的のお店は昼食時間が終わって休憩中。結局、わらじカツ丼を食べて帰ってきました。

ツーリング自体楽しかったんだけど、やはり特質すべきはCBR250RR。軽くて足つきが良くて2万回転までよく回る4気筒エンジン。本当に楽しいバイクでしたよ。軽いってホント大事。
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posted by 天誅丸 at 23:10| Comment(0) | モータースポーツ

2015年06月17日

響け!ユーフォニアム

面白いですねぇ。なんつかキャラがみんな綺麗じゃないところがいい。それぞれのエゴというか自己主張があるところが非常に人間くさくて良いです!

今回は中世古先輩と高坂麗奈の再オーディションの話し。どうやって決着つけるのかなと思ってたけど、最後は中世古先輩自身に実力の差を認めさせるという残酷だけど納得させる方法で決着。
個人的には高坂麗奈への圧倒的拍手の前に実力差を痛感する中世古先輩という展開を考えていたけれど、自信に判断させるという結末には驚きとともに納得。滝先生ってば怖いです。

今回はそれと同時にバカリボンこと吉川優子の行動。やっていることは酷いけれど、中世古先輩の2年生時代の部崩壊を防ごうと奔走し、結果大会も棒に振ってしまったことを見ていたと考えると、吉川の行動も一概に避難はできないかなと。むしろ、人間くさい行動だなと思いましたよ。
アニメでは奔走する中世古先輩のシーンが少ししか描かれてなかったこともあり、視聴者にはその辺が伝わらず、わがままバカリボンだけが突出して伝わってしまった感があるのが残念かな。

また、実際拍手で決着を、というところで部員の大半が拍手しなかった事に関しては、1年生は先輩に遠慮して、2年生3年生は中世古の2年生時代の奔走っぷりを知っていたから、と考えました。

そして、あすか先輩は今回も拍手しませんでしたね。2年時の部の崩壊でも中立を保っていたし、彼女の徹底的な個人主義はスゴイんだけど、部長や中世古先輩への人を食ったような態度といい個人主義としては麗奈の方が一本筋が通っているなと思ったりも。あすか先輩のつかず離れずな態度は裏になにかありそうなんですが、アニメはそこまで描かれないんだろうな。

それと、これは大いに個人的な感想なんですが、ちょっとレズい表現があざとすぎると思われます。8話のアレを観たときにはてっきり二人はそういう性癖なのかと思いました。それを描きたいならそれでもいいんだけど、麗奈は滝先生が好きなわけだし、今回のも含めてちょっとなぁと。

原作通りなら仕方ないのですが。

それとですね、主人公であるはずの久美子の存在意義がどんどん薄れてしまっているのがちょっと…。正直、麗奈とのイチャイチャ要員くらいしかないんですよね。もしくは、他のキャラの潤滑剤的な立ち回り。これは主人公の役目ではないのではと思うんですよ。まぁ、周りのキャラクターが立ちまくっているので、ユーフォで安定している久美子に波風が立たない以上、役割がないといえばないんですけれども。


あと、秀一くんの苦悩は触れられないんだろうか。
posted by 天誅丸 at 10:16| Comment(0) | アニメ

2015年06月14日

夏コミ

夏コミ受かりました。

スペースは東 エ−50bです。
新刊は延期し続けてる「人妻香奈惠さん」の2です。流石に夏には出せればと。あとは、ひな子の続編を考えていますがこちらはスケジュール的に無理かな。
あと、もしかしたら艦これのコピー本(非エロ)を出すかも知れません。
posted by 天誅丸 at 16:33| Comment(0) | イベント

MotoGP

昨日の予選は燃えましたな〜。なんとスズキが1.2デスヨ!
ニューエンジン投入とはえ、ストレートスピードではトップチームに比べると2〜4km以上遅い状況でアレイシだけでなくヴィニャーレスまでもトップ2にというのはやはりコーナーで相当速いということなんでしょうね。もともとコーナースピードは速くフレームの出来はかなりよいという噂だったし、熟成が進めば早い時期に表彰台に上がることもあるかも。

明日、というか今日は本戦だけど、流石に勝てるほどレースは甘くないですな。実際、ソフトを履いたアレイシの一発予選トライでは前後輪ともにかなりズルズルで不安定だったことを考えると、あの状態で1レース走りきるのは事実上無理なのではと。

それでも、GSX-RRの可能性を期待させてくれる素晴らしい予選でした!
posted by 天誅丸 at 01:14| Comment(0) | モータースポーツ

2015年06月10日

うちの子は女の子ですな

うちの子、どうやら女の子のようです。しっぽの裏側のまだら模様が1歳を越えても残っているのでそうなんじゃないかなと思ってたんですが。
今日、ブランコで背中こすってちょっと発情しちゃってる感じでした。かわいそうだけど擦れないように位置を調整して様子見。私を見つけるとすぐ止めてしまったので、もしかしたらもっと前からやっていたのかも。

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posted by 天誅丸 at 15:19| Comment(0) | オカメインコ

2015年06月09日

ぷちパニック

今朝の地震で目が覚めました。
オカメを心配して観に行くと案の定ぷちパニック状態。籠の中で飛び回ってました。

とりあえず籠の外から声をかけて落ち着かせてから外に出すと、怖かったのか肩にしがみついて離れなくなりました。そのくせ眠いようで目をショボショボさせながらウトウト。しばらく一緒にいて家に戻したんだけど、今度はこちらが眠れなくなる事態。お陰で今日はちょっと寝不足です。
posted by 天誅丸 at 14:36| Comment(0) | オカメインコ

2015年06月03日

首輪はまった!

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うちの子が時折この針金で遊ぶわけですが、それが首にはまっちゃうときが極たまーに。

今回で3度目。うち2回は焦って飛び回り自分で外したんだけど、今回は綺麗にはまってしまい飛び回っているところを捕獲して取り外しましたよ。

本人がお気に入りのおもちゃなので取り上げるか迷っているところ。
posted by 天誅丸 at 15:49| Comment(0) | オカメインコ

2015年05月28日

境界の彼方-未来篇-観てきた

公開後早く行きたかったんですが、なかなか時間が取れなくて遅くなっちゃいました。
やっと観てきました、境界の彼方。TV版はすべて視聴。偶に見返します。お話前半のやや噛み合わない感じが後半の過去話で一気に噛み合う感じが今でも好きな展開です。そして、栗山さんが可愛すぎる。
ただ、お話の筋をぶち壊すあのオカンは終始いただけなかった。それと、やや滑り気味のギャグとか。でも、全体的には面白くて好きでした。

さて、映画の未来篇はTV版のその後の話。TVの最終回は境界の彼方から神原くんを助けるために消滅してしまった栗山さんが戻ってきたところで終了。どうやって帰還したのかはそれぞれで妄想してくださいね、な締めでした。実は過去篇を観てないのでそっちでどうして戻ってきたかとかあるのかな?


映画では栗山さんは記憶を失っていて、神原くんはわざと彼女を遠ざけて記憶が戻らないようにしているよう。でも栗山さんにはそんな神原先輩と自分が関係あるんだというのがバレバレで。
このシーンでの栗山さんの小動物的な動きがめっちゃ可愛い。そして、二人が一緒にご飯を食べに行くシーンの初々しさとか本当にこういう小っ恥ずかしい演出は京アニ無双です。

その後TV版で解決されなかった事、弥勒や泉の過去やその後が描かれます。最終的には弥勒の策略にはまった栗山さんを今度は神原くんが助けにいくというTV版とは逆の展開。
細かいことは観てもらうとして、お互いに世界から拒絶されてきた二人は晴れて彼氏彼女になったのでした…。という結末でした。


で、ですね。ぶっちゃけこの映画、前のたまこマーケットの映画と違い、完全に境界ファンのための映画ですよね。たまこはTV版観てなくても十分頭に入りますが、境界の彼方はTV版か過去篇を観ていないとついていけない。まぁ、そういうものなのでそれはいいんですが、全体的にたまこに比べると粗い感じがしました。

例えば、神原くんが栗山さんの記憶を戻そうとしない理由づけがイマイチ説得力に欠けること。最初、栗山さんが消滅から復活した要因として記憶を無くす必要があった…のかもしれない、な台詞がありました。正直、記憶を戻さない理由って、記憶が戻ると存在が危うくなる程のリスクがあるのかなと思ってたんですが、要は「記憶持ってない方が彼女が辛くないから」っていう神原くんの私的理由ってのが。それで苦しんで涙ぐむ神原くんに正直ツッコミたくて仕方なかったですよ。

TV版の終盤、自分の存在すら賭けて神原くんを助けに行った栗山さんからすれば、そんな神原くんの記憶を思い出せないことが彼女にとっていいとは到底思えないんですよね。それ以前は辛い記憶山盛りかもしれないけれど、最後の記憶はとっても幸せじゃないですか。それを神原くんが理解出来ない、もしくは理解しようとしないってのがなんとも。まぁ通じなかった朴念仁なのだ、と言われればそれまでなんですが。避けられるの覚悟で追っかけていく栗山さんとか、どう考えても過去の想いが募っちゃってますがな。

譲って高校生の思考がそうさせたとしても、それを説得するのがそれまで記憶を戻さない手伝いをしていた名瀬兄姉ってのも…。個人的にはここは大人の出番だと思うんですよね。せめて飢えた狼なイメージしかないニノさんに大人の余裕を見せていただくとか…まぁあの困ったオカンとかでも。

という前半の部分がねぇ。


アニメは神原オカンが境界の彼方なんですかね。父親の方が人間だったり。あと、過去に出てきた迫害される栗山さんは本人じゃなくて過去の栗山一族の誰かなのか、単に栗山一族を象徴した何かだったのか。ちゃんとして!って叫んだ美月の台詞を聞くに、やっぱり美月は神原くんのこと気になってたんだろか。

など思いましたが、全体的には面白かったです。BDも買わさせていただきます。

綺麗に終わっているので続編は厳しいかなとも思うけれど、原作小説も続いているようだし未来篇のあとの神原&栗山カップルのお話を観たいなと思ったりも。
そういえば、栗山さんは記憶戻ってないですよね。
posted by 天誅丸 at 01:17| Comment(0) | アニメ

2015年05月27日

ご無沙汰です

この一年いろいろとありまして。ほとんどブログを更新しないままになってました。環境も変わり、オカメインコをもふもふしながらもいろいろと仕切り直しておりました。

昨年は冬コミ、今年は春スペ、コミ1と落としてしまい、去年の夏コミ以降同人関係はほぼ壊滅状態。作成は少しずつ続けていますがもっさり進行。


ただ、今年はこれから改めて再始動ということで仕事、同人、そしてこのブログもきっちりやれればと思います。一つよろしくお願いします。
posted by 天誅丸 at 01:40| Comment(0) | 雑記

2014年09月19日

換羽でくたくた

うちのオカメ、只今換羽でくたくたです。頭から首にかけて筆毛が出てきたりしてます。

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posted by 天誅丸 at 21:00| Comment(0) | オカメインコ
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