2020年09月26日

数年ぶりの箱根 9/13

とにかく9月はひたすら雨の日が多く、このままだと走りに行くことが出来なさそうなので合間を縫って数年ぶりの箱根へ。朝4時過ぎに自宅を出発して圏央道で一路箱根を目指す。以前行ったときには東名側はつながってなかったイメージがあるから7年以上行ってなかったことに。

途中厚木PAに寄り朝日をパチリ。
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その後集合場所の西湘バイパスを目指します。本当に久しぶりの西湘バイパス。のんびりと海沿いを走行。
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ところが、西湘PAに到着すると箱根方面は重い雲が垂れ込めていて、行く先が不安。
まずは東海道経由で芦ノ湖へ出て箱根峠から伊豆スカを目指して走行。東海道を走っているときにガスってきたけれど、早朝だし晴れて気温が上がってくれば霧も晴れるだろうと思ってました。

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しかし、箱根峠を上るとどんどんガスが酷くなっていき、とりあえずバイカーズパラダイス南箱根で休憩することに。ここは土日7時から営業らしくありがたい。既に結構な人が立ち寄っていて、箱根は早朝から来るライダーも多いから早朝からの営業はホントに助かるなと。出来ればこういう施設がなくなってしまわないように利用したいところ。
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結局、1時間以上珈琲を飲みながらしゃべっていたけれど一向に霧が晴れる気配もなく、仕方ないので周辺が真っ白の状態のまま出発。冷川まではずっとこんな調子で景観もない状態。
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終点の天城高原まで走り、国道135号まで下りて下田へ。
下田の道の駅 開国下田みなとで昼食。
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昼食後は国道414号を通って県道59号経由で西伊豆スカイラインへ。県道59号辺りでナビが変な挙動を示して危うく逆走しそうになったりしたものの、無事、県道411号へ。昔のようにある程度地図を頭に入れておかないとダメだなと実感。
しかし、残念ながら西伊豆スカイラインはほぼ全面霧。どころか雨まで降ってくる始末。
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その後は思った以上に暑かったこともあり、本来なら立ち寄る予定のなかった温泉に。時間的にあまりゆっくりできなかったけれど、やっぱりツーリングと温泉はセットだなと改めて思った次第。今はコロナで行きずらいものの、早く終息してまたいろんな温泉を訪れたいですね。

温泉後はR1を東へ。この道がものすごくよくなっていて驚愕。時間的に空いていたこともあり伊豆縦貫を通って新東名へ抜けるが迷ったけれど、芦ノ湖近辺までは快走路でR1を通ってよかったなと。
そして、小田原厚木から東名へ。厚木ICから圏央道に乗るつもりだったけど、厚木ICがJCTになっていると知らずに東名へ乗ってしまい渋滞に巻き込まれることに。昔は厚木から乗って東名で帰ったものだからその習慣がでてしまった。そのまま延々と横浜町田まで走らされ、降りる頃には雨が降ってくる始末。この時点で19時を回っていて疲労も溜まっていたこともあり、料金所でつまらないトラブルに巻き込まれてキレそうになりました。冷静に冷静に。町田市内を通って再び圏央に戻り帰路にきました。帰宅は21時過ぎ。流石にぐったり。

次はもう少し天気のいい時に来たいと思った久しぶりの伊豆の旅。


posted by 天誅丸 at 11:35| Comment(0) | バイク

2019年09月04日

バイカーズパラダイス南箱根

バイカーズパラダイス南箱根。まだ行ったことがないんだけれど、ネットでその感想を見ていると微妙に芳しくない。まだプレオープンという具合で、すべての施設が稼働するにはもう少しかかりそうな雰囲気。むしろ、これから作っていくという状況のようです。

こういうライダーに的を絞った施設って、これだけバイクが厳しい時代に大丈夫なんだろうかと余計な心配をしてしまうんですよね。過去、埼玉にライコランドが出来た時、そりゃもう大勢のライダーたちが集まって、駐車場はバイク博覧会会場になってました。ところが、かつていっぱいだった駐車場も半分が車用になってしまい、週末でもそれほど台数が集まらず。単に小売業がAmazonをはじめとしたネット売りに客を奪われ、集客力を失ってしまったということなんだろうな…とは思うんだけども。
実際、道志の道の駅には大量のライダーが集まっているようだし、集まるところには集まるということなんでしょうね。

で、伊豆、箱根といえばライダーたちが集まるある種"聖地"のような場所であるがゆえに、ライダーたちにとっては待望の溜まり場であることに間違いはないでしょう。ただねぇ、あの近所には大観山があって、休憩スペースならあそこは便利なんですよね。

このバイカーズパラダイス南箱根ではレンタルバイクもやるとアナウンスがあっただけにどうなるのかと思っていたけれど、1h-Rentalといういわゆる1時間だけ借りるというプログラムが立ち上がったようです。

1時間借りてガソリン、保険、ヘルメット/グローブコミで3000円。これ結構いいんじゃないかな。箱根、伊豆というルートを1時間レンタルして走れるというのは、購入を検討するにしても、試乗というイベントを楽しむにしてもいい感じ。しかもコミコミ3000円は安いと思う。もっと体験したければレンタル819が併設されているので、そちらでレンタルということも可能。試乗車両が入れ替わるならそれを楽しむために定期的に箱根に遊びに行くというツーリングもアリだなと思いました。

それ以前に早くトラを直さないといけないんだけども。
posted by 天誅丸 at 21:35| Comment(0) | バイク

2019年05月24日

スターターリレー

先月、車検を通して一度ツーリングに行ったあと、一週間後のツーリングでセルが回らずエンジン不動。ツーリングもキャンセルするという事態に。セルモーターがダメになったのか…車検直後にこれかいなと落ち込んでました。いろいろとチェックしていくとどうもセルが回らないのはセルスターターかセルモーター自体ではないかとある程度原因を特定。

一応、パーツが安いスターターリレーから交換して確認して観ることに。で、そのパーツが来ました。一応、それっぽいカワサキ対応品。明日交換してみる予定。これでかかってくれれば御の字なんだけども。

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posted by 天誅丸 at 21:48| Comment(0) | バイク

2019年04月26日

タナックス ミニフィールドバッグ

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今回初めて使ったタナックスのミニフィールドバッグ。さて、使い勝手はというと。

メリット
・容量の割にコンパクト
・トラの場合Kベルトによるタンデムシートへの固定はかなりしっかりとできる。
・思った以上に高さが低いため、乗り降りにそれほど苦労しない。
・ドリンクホルダーが地味に便利。

ツーリング当日はミラーレス一眼、換えレンズ1本、タオル2枚、大きめのタオル1枚、HYDOのインナー1枚、以上をいれてまだかなり余裕あり。ガソリンを入れたら箱ティッシュを1つおまけにもらったんだけど、それを入れてもまだお土産が入る余裕。ちなみにカメラはインナーソフトケースを使っているので結構かさばる仕様。
このコンパクトさでこれだけ入るなら十二分。

デメリットはやはりそのサイズ。シートから外すと今までのものよりも少し大きいため、場合によっては温泉のロッカーに入らない。もしくは、バッグは入ってもジャケットなどが入らないのだ。今回のツーリングではロッカーを二つ使って荷物を入れました。温泉がガラガラでロッカーが空きまくっていたため使えた方法だけれど、混んでる温泉地などだと厳しいと思います。

場合によってはバッグをバイクに固定して盗難対策をした上で、別のコンパクトバッグなどを持って行った方がいいかもしれません。そういう使い方をするとしたらジッパー部分はもうちょっと南京錠などが通りやすい穴などが開いてるといいなと。
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2019年04月22日

志賀草津高原ルート 4/20

去年、雪の回廊を見に出かけたものの、時期が遅すぎる(5月初旬だった)こともあり既に雪はほとんど残っていない状況。さすがに悔しいので今年も行ってきました、志賀草津高原ルート。

朝8時におなじみ上里SAに集合。珍しく予定時間にはみな集合完了。
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上信越道で東部湯の丸まで行き、そこから県道4号、国道144号、国道406号を使って菅平を抜け須坂、中野を抜け志賀高原へ。渋峠へ至る道では気温も下がり所々濡れている個所もあり、路面はほぼドライとはいえ久しぶりのバイクということもあり緊張しつつ上りましたよ。でも一番寒かったのは渋峠付近ではなく上信越道を走っているときだったり。

渋峠に到達すると駐車スペースでは車もバイクもかなり多く隙間にスペースを見つけて停車しました。雪を被った山々が見える景色は素晴らしかったですね。
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その後、山田峠へ下り雪の回廊がある辺りへ。その上にある展望駐車スペースにバイクを停めてゆっくり歩いていきました。距離は短いものの5mほどある雪壁は迫力があります。
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その後、規制も解除されたということで草津の方へ抜けて温泉でも入って帰ろうかとなったものの、万座三叉路に係員が。
「通行可 ただし、オープンカー、バイク、自転車などは通行禁止」
え?もしかしてまだ通れない?万が一噴火した場合に小さな破片でも当たると危険というのは理解するけど、噴石なんかはルーフのついた普通車でもダメなんじゃ…などと思いつつ万座ハイウェイへ。ここホントに高いんですよ。片道740円もする。せめて強制的に通らないといけないわけだから半額とかにしてくれればと思ったりもしました。イヤなら長野に戻れって事なんでしょうけどね。万が一の安全策だし苦肉の策ということなのでしょう。

そのまま草津へ行こうと思ったんだけれど、以前パノラマラインを通った時に寄る予定だったつつじの湯を思い出し、草津はまた機会があるだろうということでそちらへ。
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のんびり風呂に浸かってたら随分と時間が経過してしまったこともあり国道406号を東進。途中で夕食をとって吉井インターから帰宅の途につきました。

毎回上里SA以南から渋滞になる率が高かったのに、今回はまったく渋滞が観られない珍しい状況。みなさん快適に(とはいえぐったりしながらも)無事帰宅しました。
posted by 天誅丸 at 23:41| Comment(0) | バイク

2019年04月18日

シートバッグあれこれ

バイクって荷物が詰めないわけだけど、ライダーたちはいろいろな方法で荷物を積もうと考えます。私のバイク歴のなかで、最初はリュック。次にタンクバッグときて、ウエストポーチ。最近は短距離ならレッグポーチ。ツーリングはシートバッグ。ここ数年はツーリング熱が再燃していてシートバッグで旅に出るのはとても楽しいです。
そのシートバッグの前提ととして、うちのバイクはアップマフラーなため、バッグを固定する場合タンデムシートに固定するしか方法がないわけです。

最初に使用していたシートバッグはタナックスのシートカウルバッグ(MFK-109)。これはシングルシートカウルのような形状で、シルエットを崩すことななく、取り付けるタンデムシートの形状にも合っていたのでかなりガッチリ取り付けることができました。コンパクトでとても気に入ってたんだけれど、容量が7リットルと少ないのが問題。タオル、一眼をいれると容量的に厳しく、ここ数年ツーリングに行くと必ず温泉に入るため、風呂用タオルなんかをいれるともう容量がいっぱいに。

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で、新しいシートバッグを物色。いろいろと迷った結果、デグナーのNB-50を購入しました。外見も大人し目で容量も13.5リットル、拡大すると32リットルということで期待してました。正直、実物を見たかったんだけど近場にないためにネットで調べた情報のみ。
実際、タナックスのシートカウルバッグよりも容量は多く、ダメではないんだけども…拡張できる分、通常時は拡張分の側面の布が内側に折りたたまれてしまい、一番小さい時だと思った以上にモノが入らない。拡張すればフルフェイスヘルメットも入るほどの大きさになるものの、これはあくまで緊急時というコトで、普段使いでもう少し入ってくれるといいかなと。

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そこへ、人気のタナックスのミニフィールドバッグがKベルトに対応したということで早速購入してみました。バイク用品店でみかけていて評判は聞いていたものの、固定方法がないためあきらめてました。

さてさて、どんな具合かは今週のツーリングで試してみたいと思っています。
posted by 天誅丸 at 12:16| Comment(0) | バイク

2019年04月16日

CB250R

今回、乗せてもらったCB250Rは昨年発売の最新モデルで、いわゆる今はやりのネオクラシックと呼ばれるスタイルのバイク。シングルもネイキッドも本当に久しぶり。市街地から流せるルートを通って短い距離ながら高速も。

まずはその超軽量な車体。140kg台は驚愕。やはり軽さこそは正義ですな。ポジションもアップライトで楽。シートの自由度もそれほど悪くはなく乗車時のステップ位置も悪くない。ただ、シートが幅広で足を下におろすとステップにふくらはぎが当たってしまい、足つきはあまりよくないかな。私の身長ではそれほど問題ないけど、背の低い人では気になるかもしれない。

シングルだけあって下からトルクは立ち上がるし、ライバルのMTやNinjaに比べると馬力こそ低いものの20〜30kg近く軽い車体は運動性能には有利。さすがに高回転は頭打ち感があるけれど常用域であれば全く問題なし。ブレーキ性能もその車体の軽さから必要十分。

メーターは多機能表示でシフトポジションこそないものの、シフトインジケーターとかタコメーターのピークホールドとか出来て、Fフォークは倒立でキャリパーはラジアルマウントだし、灯火類は全てLED。最新バイクってすげぇって思ったわけですよ。何分自分のバイクが古いもんで…。

あえて問題を上げると、さっきの足つきの部分。それから高速走行時の再加速。まぁ、加速に関しては排気量的に無理な部分もあるので仕方ないと思うかな。実際、以前乗ったMC22でも同様の不満というか物足りなさを感じたわけだし。逆にスロットルをガバっと開けて楽しめるという部分はプラス。web上でチラホラ言われていたメーターの見づらさはそれほど感じませんでした。

走って・曲がって・止まるという基本がキッチリしていてよいバイクだと思いましたよ。

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posted by 天誅丸 at 02:05| Comment(0) | バイク

2017年10月13日

内山峠-嬬恋パノラマライン-草津ツーリング

10月3日にツーリングに行ってきました。前々から走ってみたいと思っていた嬬恋パノラマライン。

本来なら碓氷軽井沢で降りて、と思ったけれど、前回工事で走れなかったR254の内山峠を経由しようということで、上信越道の下仁田で降りて内山峠を目指します。細かい昔の道路もあるみたいなんだけど、本道の内山峠は実に綺麗な道で眺望良好。
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そのまま佐久まで出てR18まで北上したら軽井沢を目指します。有料の鬼押ハイウェイではなくR146を北上、県道235号を左折して嬬恋パノラマラインを目指します。

北軽沢嬬恋ゴルフコースの中ほどに嬬恋パノラマラインの南ルートの始点が。
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パノラマライン南ルートの眺望。
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天気がよければ良い景色なんだろうけど、生憎の曇天。遠景にモヤがかかってしまってイマイチでした。

その後、本当の目的である温泉、つつじの湯を目指してパノラマライン北ルートに入る前にR145に入り、入浴を試みるも時間が…。毎回同じパターンなんだけど、草津まで抜けることを考えるとちと遅い。パノラマライン北ルートと草津を諦めて温泉に入り、このままR145を東進、関越か上信越道で帰宅すればゆっくり浸かる時間があるんだけれども。散々悩んで温泉は次回に回すことにしてパノラマライン北ルートへ。

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この北ルートの方が個人的には好みでした。序盤は南ルートのような開けた景色。そこから山を登っていくにつれて適度なRの峠道。のんびり気持ちよく走れましたよ。天気がよければもっと気持ちよかったんだけどなぁ。
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その後草津からR292で南下、R145を通ってR406の草津街道へ。この草津街道は初めて通る道で前半はなかなかのワインディング。いつもは渋川伊香保方面に抜けてしまうのでこの道は通ったことがありませんでした。いや、楽しかった。
で、高崎ICから関越に乗ろうと思っていたんだけれど、ここでお恥ずかしい話迷子に。高崎環状道路に入ったものの、高崎ICに向かう道を曲がり損ねてそのままぐるっとほぼ一周。結局、上信越道の富岡ICから乗ることに。こんなことなら環状線で富岡方面に曲がっておくんだった…。

その後はひたすら関越で帰宅。上里SAから先は毎度毎度の渋滞でした。たまには渋滞ナシで帰宅したいもんです。
posted by 天誅丸 at 13:28| Comment(0) | バイク

2017年09月15日

秩父ツーリング

今月3日に秩父の三峰神社を目指してツーリングに行ってきました。

三峰神社は昔よく走りに行っていたのでちょっと懐かしいかも。いつも大滝温泉の先の分岐を雁坂トンネル方面に右折していたので久しぶりに左へ。

二瀬ダム手前の小さなトンネルを交互通行で通るんだけれど、少し前のニュースでそのトンネルが閉鎖されて迂回ルートが作られたとあったので観てきました。

これがその閉鎖されたトンネル。狭いトンネルで交互通行しないといけない上に、内部で分岐しているという変わり種でした。
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これを迂回するように道路が整備されていて、その先は二瀬ダムの上を通る今までのルート。
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結局このダムの上の道が一車線分しかないので交互通行には変わりなし。結構長い間信号を待つことになります。トンネルの時もこんなんだったなぁと少し昔を懐かしく思いました。
その後、ひたすら三峰神社を目指して山を登って行く懐かしいルート。と、三峰神社の駐車場待ちと思われる渋滞に遭遇。駐車場の1km先からつながっているみたい。近年パワースポットとお守り効果で参拝客が激増しているらしく、日曜の昼過ぎなんだけど既に駐車場待ちの大渋滞。少し待ってたんだけど、流石にめんどくさくなってUターンしてしまいました。

とりあえず、目的地に到達できなかったので二瀬ダムを渡ってから左折して山梨方面を目指すことに。R299くらいに狭い道路をひたすら西に進むと、秩父湖の上にかかる大きなつり橋。
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結構長く立派なつり橋でしたが、その先はがけ崩れらしく閉鎖されてました。そこから更に先へ進むと不動滝。
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片道30分とあったので迷ったんだけれど、三峰神社にたどり着けなかったこともあり、せめてここは観ておこうと歩く決心。
つり橋があったり…とは言っても秩父湖にかかっていたものよりもはるかに短いけれど
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運動不足の身には険しい道を登り下りしていきます。
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途中にあったささやきの滝
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不動滝まであと少し。
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到着!
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マイナスイオン出てそうな気持ちのいい場所でした。そこまで行くのがちょっと大変でしたが、山歩きに慣れている人ならあっという間かも。
その後、国道140号の本道に合流して埼玉側へ東進、前から立ち寄るだけで湯に入ったことのなかった"道の駅"大滝温泉でお風呂。
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そして帰宅の途につきました。
posted by 天誅丸 at 13:46| Comment(0) | バイク

2017年06月23日

続・二輪車専用周遊パス

前に取り上げた二輪車専用周遊パスのお話。本格的に始まるようです。

詳しくはこちら

最近ツーリング行ってる身からするとこういうのはホントにありがたい。ただ、地域が分かれてしまっているため、今の私の住んでいる場所だと乗り放題地域プラスそこまでの料金がかかります。なので、使う場合は事前の料金チェックが必須。当たり前かもしれないけれど、都心部からの利用が前提になってるんですねぇ。
この範囲だと日帰りは千葉辺りが選択肢になるかなぁ。北の二つは距離が短くて私的にはダメですね。伊豆方面のプランはそこまで行くのにまた料金がかかるので、これも場所次第。ただ、これが始まったら高速を乗り降りして贅沢なルートを考えてみたり、一泊での遠距離ツーリングなんかも考えらるのでツーリングの幅が広がりそうです。
posted by 天誅丸 at 13:54| Comment(0) | バイク

2017年06月14日

R254西進ツーリング

やってきました、月イチツーリング。今回は国道254号をひたすら西進するコース。前回、国道299号を西進、ビーナスラインを白樺湖まで行って時間切れだったので、今回はR254を通って白樺湖まで行き、そこから前回未踏破のビーナスライン北側を行こうという計画。

秩父までは通いなれた道なのでそこから更に西進します。前回のR299と違い、いわゆる普通の国道なのでまったり走行。下仁田を過ぎる辺りから少しずつ交通量も少なくなってきました。で、この辺りから上信越道の警告板に「R254 内山峠 全面通行止め」の文字が。ん?通行止め?
結局、橋の工事らしくて迂回しないといけないことに。県道51号、通称上毛三山パノラマ街道を通って一路妙義山方面へ。途中、県道196号に入り、中之岳付近の駐車場で休憩。ツナギ来たNチビ乗りとか走り屋系なバイクがちらほら。峠道は楽しいけど思わぬタイムロス。

中之岳付近

その後、峠を下り県道51号から国道18号へ迂回します。結局、今年何度目かの碓氷峠。今回は通過目的だったのでバイパスで時間短縮。

この時点で結構時間を食ってしまい、慌てて白樺湖を目指します。途中、山に上がる前にガソリン補給を、とスタンドを探したことで更なるタイムロス。

R18 から国道152号に左折。標識を見ながら白樺湖目指して峠をまったり上っていきます。白樺湖に着いたら今回のメインであるビーナスライン北側へ。天気も気温も最高で本当に気持ちよかったです。

ビーナスライン駐車場

しかし…ビーナスラインをなめてました。もう少し短いと思ってたんだけど、北側だけでも意外と長い。迂回したこともあって美ヶ原高原に到着するころには15時を回ってました。ホント、日が暮れるのが遅くなってイマイチ時間の感覚があいまいに。

美ヶ原高原高原美術館

美ヶ原高原からの眺望

慌てて帰路に。ところがこの美ヶ原高原美術館から北側の路面が恐ろしくボロボロで、センターラインは消えちゃってるわ、道路幅はコロコロ変わるわ、路面のうねりも激しいわで、前回の酷道299号も真っ青の走りにくさ。ツーリング後半の疲労もあり、クタクタになりながらやっとこさ下りきり、県道62号に合流。本当なら左折して北上し、R254に合流するつもりだったんだけれど、疲労も時間もイッパイイッパイ。右折してR152に戻るルートを選択。また、走破できなかったデス。

東部湯の丸ICを目指して途中から県道81号に入り、そのまま上信越道に乗って、前から入ってみたかった佐久平PAからも入場できる"平尾温泉 みはらしの湯"に。上里SAで休憩後帰宅しました。

今回はビーナスラインは走破したものの、当初目的だった内山峠やビーナスライン北側のR254までの接続部を走れなかったのが残念。まぁ、次の機会ということで来月も何処に行こうかと思いを巡らしているところです。
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2017年05月31日

二輪車専用周遊パスとか

こんな記事が。

最近ツーリングに行く頻度がそこそこ増えてきていると感じる私ですが、こういう試みをしてくれること自体はいいことではないかと。

ETC前提っぽいので、ネットからの事前予約とかになりそうなんですが、そうなると当日に天候不順でキャンセルの場合とか、そもそもバイク旅は気ままに出かけることもあるとすれば、事前登録は意味ないんじゃないかとか言われることもあるとは思うんですが、バイクに乗る機会を少しでも増やすためにこういうシステムを作ってくれることはいい事だと思います。私は活用してみたいと思いますね。


それと以前からちらほら話題になってる普通免許で125ccまで乗れるようにする案。私はアリだと思うんですよ。どうやら小型免許を取る時間を削る〜みたいな話になっているようですが、それはあまり意味がない。また、ネットみると"危険だ"の大合唱ですが、そもそも125カテゴリなら自動車専用道路には乗れないし、普通免許を取っていれば交通法規は理解しているハズだし。問題があるとすれば"バイクに乗る技能"の部分だけど、それを言ったら原付だって同じ。2段階右折だの30q/h制限なんて交通の流れからすれば危険極まりない。原付自体がガラパゴスなわけで。排ガス規制関係でも既に小排気量は限界にきているので、普通免許125ccまでを解禁して小型の需要を掘り起こしてほしいところです。

日本ではバイクはひたすら斜陽カテゴリなので。
posted by 天誅丸 at 11:45| Comment(0) | バイク

2017年05月29日

R299西進ツーリング

とりあえず月一回はツーリングに行こうということで行ってきました。

酷道と名高いR299をひたすら西に走るツーリング。始点というか終点の入間側は秩父までなら結構走っているので、今回はそれより西側を目指します。とりあえずひたすら下道でどこまでいけるか。

まずは国道299号に入りひたすら道なり。小鹿野を通過し結構綺麗で広い道が続きます。途中、集落を通過したりする時は細い道もあり、のんびり走行。道の駅うえのに到着。

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結構な数のバイクが停まっていて、休憩してました。当日は気温が高いこともあり水分補給。実はこの先に川の駅うえのというのがあり、そちらの方が規模も大きくて…そっちで休憩すればよかった。
そのまま十石峠までひた走ります。途中交互通行な場所が何か所もあったりしたものの、酷道というから結構身構えてたんだけど、全然問題なし。

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まぁ、"国道"とすれば十二分に狭いです。
十石峠展望台に到着。

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天気は良かったんだけど、展望台からの眺めはガスってる感じですねぇ。
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休憩もそこそこに再び西進。長野側の方がもう少し酷道っぽかったかな。

その後、国道141号に合流して南下、国道299号のメルヘン街道に接続して西進します。
日曜だからなのか観光地の割には車の台数も少なく道は快適でした。ただ、メルヘン街道も麦草峠周辺になってくると標高が高く、雪で路面がやられるためか、路面の荒れがかなり目立って走りずらいと感じましたね。

茅野に入ってから、ビーナスラインの看板発見。国道299号の始点まで、と思っていたんだけれど、せっかくなのでビーナスラインを行こうと決断。この時点でお昼過ぎでした。
上り始めてふと気づくガソリン残量。今のペースだとビーナスラインの完走は無理。おそらく途中で給油が必要で、美ヶ原のほうにもスタンドがありそうなんだけど、やはり山の上は高い…ということで、一路茅野に向けて下ることにしました。

結構下がってからスタンドで給油してから再度上ります。

ビーナスラインの途中、女の神展望台
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ひたすら上って白樺湖到着。しかし、ここで14時を回っていたので、帰宅時間を考えるとこれ以上は厳しいと判断。白樺湖畔のスズランの湯に浸かって帰路に。
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帰り道に女神湖に寄ってきました。
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帰りは上信越道を通って一気に帰路へ。途中、横川SAに寄って休憩。そこでヘッドライトが切れていることに気づきました。まぁ、1灯生きているので問題なしと判断して帰宅しました。


しかし、横川SA。今、バリアフリー化工事をしているんだけど、あれはあれでちょっと危険な気も。ずっとコーンが立っているけれど、その気になれば車で乗りこむこともできちゃうわけで、踏み間違えなんかで突っ込まれたら…と思った次第。あと、バイク用の駐車場所がギュウギュウに詰めても5、6台が限界というスペースなのはどうなのかと。かなり台数がいたんだけど、みんな車スペースに停めてました。台数いれば問題ないけど、バイク一台で普通車の枠に停めるのは勇気がいるのですよ。まぁ、大体SAのバイク駐車エリアなんて足りないのが当たり前の現状なんだけど、もうちょっと考えてほしいなと。私がきづかないだけで他にもスペースがあったのかもしれないですが。

posted by 天誅丸 at 17:00| Comment(0) | バイク

2017年05月28日

ヘッドライトバルブの交換

うちのバイク、この間行ったツーリングの帰りにバルブが切れました。幸いうちの595は2灯でローでも両方点灯するためさほど問題にならず帰宅。

最近はツーリングが楽しくてふらりと出かける可能性もあるので早めに切れたバルブを交換することにしました。
ただ、595はヘッドライトバルブまでのアクセスが果てしくなくメンドクサイということ。普通のバイクならヘッドライトユニットの裏側に手が入って、そのままバルブが外せたり、そうでなくても少しバラすだけでなんとななるんだけど、595の場合は…

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こんな感じにバラさないといけないわけで。ヘッドライトユニットを外してバルブにアクセス。どんだけ整備性が悪いのかと。片方切れたのならもう片方も切れるだろうと、両方交換しました。
で、テスト点灯してから組み直して…と今度はうまくヘッドライトが固定されない。おかしいなと思ってヘッドライトユニットを見てみると、ボディとヘッドライトユニットを固定しているプラパーツの一部が変形して裂けてる!? これは最悪ヘッドライトを買い替えるなんて大出費を覚悟しないと…と思いつつ、固定している両サイドのネジを締め込むと、なんとかゴマカシ固定できました。カウルを着けると更にしっかり固定されるので、とりあえずこれで乗ってみようかと。

組付け後再度点灯。すると、今度はライトが点かない!? パッシングは作動するので配線の問題ではないし、念のためヒューズもチェック。何度かHi-Lowスイッチをカチカチやってると…点いた!
どうやらスイッチの接触不良っぽいです。

実際、既にゴムや樹脂パーツがあちこちヤレているのをみると、今年で二十歳になったこのバイクもいろいろ手を入れないといけないと思った次第。あとは夜走ってみて光軸チェックしないと。
posted by 天誅丸 at 14:19| Comment(0) | バイク

2017年05月19日

ツーリング

先月4月にツーリングに行ってきました。ダイブ遅いけれどもレポートをば。

新しいヘルメットを買ったので、その慣らしも兼ねて、碓氷峠にあるめがね橋(碓氷第三橋梁)に行きたくなり出発。関越をひた走ります。

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上里で休憩したあと一路めがね橋を目指して出発。上信越道へ。松井田妙義で降りたら国道18号から旧道へ入り、碓氷峠へ。

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めがね橋到着。この日は本当に天気がよくて気温も丁度よく、最高のツーリング日和でした。以前峠の湯から歩いたことはあるんだけど、下の駐車場からは初めて。階段を上って橋の上に出ます。休日だけあって結構人がいました。

その後、18号を西に走り浅間サンルートにはいります。これがまた絶景。ヘルメットがクリアシールドで色がつかないこともあってまったり走りながら景色を満喫。ミラーシールドに付け替えるか正直迷うレベル。
そこから、県道4号へ分岐。湯楽里館を目指します。せっかく入浴グッズを持ってきたんだからのんびり入りたいところ。この4号もこれまたいい景色でのんびり走りました。

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湯楽里館に到着。絶景。ちょうどいい気温の風が吹いていて、のんびり風呂を満喫しました。

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桜も咲いてましたよ。

その後、来た道を戻って帰宅。やはり天気がいいとホントに気持ちいいですね。
posted by 天誅丸 at 17:57| Comment(0) | バイク
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