2017年05月28日

ヘッドライトバルブの交換

うちのバイク、この間行ったツーリングの帰りにバルブが切れました。幸いうちの595は2灯でローでも両方点灯するためさほど問題にならず帰宅。

最近はツーリングが楽しくてふらりと出かける可能性もあるので早めに切れたバルブを交換することにしました。
ただ、595はヘッドライトバルブまでのアクセスが果てしくなくメンドクサイということ。普通のバイクならヘッドライトユニットの裏側に手が入って、そのままバルブが外せたり、そうでなくても少しバラすだけでなんとななるんだけど、595の場合は…

DSC_0292.jpg

こんな感じにバラさないといけないわけで。ヘッドライトユニットを外してバルブにアクセス。どんだけ整備性が悪いのかと。片方切れたのならもう片方も切れるだろうと、両方交換しました。
で、テスト点灯してから組み直して…と今度はうまくヘッドライトが固定されない。おかしいなと思ってヘッドライトユニットを見てみると、ボディとヘッドライトユニットを固定しているプラパーツの一部が変形して裂けてる!? これは最悪ヘッドライトを買い替えるなんて大出費を覚悟しないと…と思いつつ、固定している両サイドのネジを締め込むと、なんとかゴマカシ固定できました。カウルを着けると更にしっかり固定されるので、とりあえずこれで乗ってみようかと。

組付け後再度点灯。すると、今度はライトが点かない!? パッシングは作動するので配線の問題ではないし、念のためヒューズもチェック。何度かHi-Lowスイッチをカチカチやってると…点いた!
どうやらスイッチの接触不良っぽいです。

実際、既にゴムや樹脂パーツがあちこちヤレているのをみると、今年で二十歳になったこのバイクもいろいろ手を入れないといけないと思った次第。あとは夜走ってみて光軸チェックしないと。
posted by 天誅丸 at 14:19| Comment(0) | バイク
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