2019年06月19日

コミックマーケット96

またひと月近く空いてしまいました。なんやかんやで忙しい日々を送っています。

さてさて、コミケ受かりました。スペースは

月曜日 西3ホール N-07b

です。今年はオリンピック間近で東ホールが使えず、初の4日間開催になります。前回初めて西ホールだったので、今回の西ホールも安心して参加できそうです。後は当日の天候次第…。

サークルカットにあるように、今回は久しぶりの女神さま本を作ります。なんというか、単行本を読み返してたら作りたくなってしまったのです。
スケジュールはギリギリですが、頑張って作りますので当日はよろしくお願いします。
posted by 天誅丸 at 22:39| Comment(0) | イベント

2019年05月28日

さよならの朝に約束の花をかざろう

「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観ました。ホントは劇場行きたかったんだけど時間が作れませんでした。

監督はこれが初監督作品になる有名脚本家の岡田麿里氏。彼女の作品は自分も好きな作品が多く、彼女独特のドロッドロな展開とか大好物だったりします。


さて、感想なんですが…


面白かったです。綺麗なマリーを見させてもらった感じですね。
長命種族のイオルフ人が絵に描いたようなアホな王様に攻め込まれ、そこにいた少女が無理矢理アホ王子の妃にさせられた上にその子供まで産まされるという…この文章だけ読むとダークなマリーですが、主人公はこちらではありません。

その時に辛くも逃げた別のイオルフ人の少女、マキアが主人公。彼女は盗賊に襲われた村の中で生き残った子供を偶然拾います。マキア自身は長命種族とはいえこの時は本当に見た目通りの年齢だったようです。なので子育てなど初の経験。四苦八苦することになります。まぁ、肝っ玉母さんの”ミド”と出会ったことで彼女の序盤はホントに助かりましたね。ミドさんちょっと便利キャラ過ぎな感はありますが、2時間弱という時間を考えるとなくてはならないキャラでしょう。

イオルフは別れの一族と言われています。同じ種族ならまだしも、普通の人間とは大幅に寿命が違い、族長からは「もし一族の外に出たら誰も愛してはいけない」と言われます。実際、エピローグで変わらない容姿のマキナが年老いたエリアルの元を訪ねます。最後にコトバを交わしてエリアルを看取ると、一人大泣きするマキア。

我が子のように育てたエリアルに先立たれてマキナは大泣きする訳ですが、マキナ本人はそれが決して悪いことだとは思いませんでした。エリアルと出会たことは素晴らしいと思えたわけですね。素晴らしいからこそ悲しい。悲しいけれど決してそれは悲しみだけではない。そこに帰結するまでのエピソードをエリアルを懸命に育てる話として大部分を使ったというのがよかったなと。エリアルとの日々を思い出す最後のシーンはちょっとズルい。目から汗が出そうになりました。


身も蓋もないことをいうと、レイリアサイドの話はいらなかったかな。王様に連れ去られた話は分からないでもないけど、マキアとエリアルの話として考えると、向こうサイドとほぼ繋がらないので。むしろ、エリアルがワダカマリを抱えたまま家を出たその後とその妻ディタの結婚。ディタのマキナに対するわだかまりなんかを描いたらもっとよかったんじゃないかと。

レイリアサイドはほぼ救いナシでしたね。無理矢理作らされたとはいえ、腹を痛めて産んだ子に会いたいと思っても会わせてもらえず、その子供はイオルフの血を濃く受け継がなかったために王宮では隔離され、生きてた彼氏はちょっと頭がおかしくなってしまい彼女と心中を図ろうとしたり。そしてその恋人は目の前で致命傷を負ってしまう。最後の最後で王宮から脱出するわけだけど、初めて出会った娘に
「私を忘れて!私も忘れるから!」
と叫んで行ってしまう。
マキナと正反対の出会いと別れを経験したという揶揄かもしれないけれど、そこは必要なかったかな。「一緒に行こう!」ってならないところがマリーっぽいと言われればそうかもしれない。


これが1クールアニメだと、レイリア側の話がかなりドロドロになりそう。特に、レイリアとその彼氏だったクリム。そして、彼女を王の命令で連れ去りつつもその後の彼女の待遇を不憫に思っていたイゾル辺りが三角関係とかありそうな展開だなぁ。そして、エリアルがマキナのことを母ではなく女性として認識したりしそうで更にドロドロしそう。

それはそれで大好物ではありますが、2時間という中にまとめるという意味では今回の作品は素晴らしい出来だったと思います。ぜひ、再び監督していただきたいですね。

posted by 天誅丸 at 10:42| Comment(0) | アニメ

2019年05月24日

スターターリレー

先月、車検を通して一度ツーリングに行ったあと、一週間後のツーリングでセルが回らずエンジン不動。ツーリングもキャンセルするという事態に。セルモーターがダメになったのか…車検直後にこれかいなと落ち込んでました。いろいろとチェックしていくとどうもセルが回らないのはセルスターターかセルモーター自体ではないかとある程度原因を特定。

一応、パーツが安いスターターリレーから交換して確認して観ることに。で、そのパーツが来ました。一応、それっぽいカワサキ対応品。明日交換してみる予定。これでかかってくれれば御の字なんだけども。

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posted by 天誅丸 at 21:48| Comment(0) | バイク

2019年05月15日

半月空いちゃいましたが

気づいたらブログ書かずに半月経ってました。
実はGW中もツーリングに誘われたりしてたんだけど、前回のブログを上げた直後、千葉ツーに誘われたのにも関わらずトラが不動に。12万近く車検かかったのに一週間で即不動って…。まだ原因はわかりません。イグニッションをオンにすると電源は入るもののセルボタンを押してもリレーの作動音はするだけでセルモーターが全く回っている気配がない。バッテリ電圧は12V以上あるものの、セルボタンを押すと即11Vまで下がってしまい戻らないというのはバッテリの異常なのか。
・バッテリがそもそも不良
・リレーが不良
・セルモーターが不良
のどれかっぽい。

今は忙しいので放置になっているけれど、走るには一番いい季節なだけに早く原因を究明して直したいところ。
posted by 天誅丸 at 16:43| Comment(0) | 雑記

2019年04月26日

タナックス ミニフィールドバッグ

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今回初めて使ったタナックスのミニフィールドバッグ。さて、使い勝手はというと。

メリット
・容量の割にコンパクト
・トラの場合Kベルトによるタンデムシートへの固定はかなりしっかりとできる。
・思った以上に高さが低いため、乗り降りにそれほど苦労しない。
・ドリンクホルダーが地味に便利。

ツーリング当日はミラーレス一眼、換えレンズ1本、タオル2枚、大きめのタオル1枚、HYDOのインナー1枚、以上をいれてまだかなり余裕あり。ガソリンを入れたら箱ティッシュを1つおまけにもらったんだけど、それを入れてもまだお土産が入る余裕。ちなみにカメラはインナーソフトケースを使っているので結構かさばる仕様。
このコンパクトさでこれだけ入るなら十二分。

デメリットはやはりそのサイズ。シートから外すと今までのものよりも少し大きいため、場合によっては温泉のロッカーに入らない。もしくは、バッグは入ってもジャケットなどが入らないのだ。今回のツーリングではロッカーを二つ使って荷物を入れました。温泉がガラガラでロッカーが空きまくっていたため使えた方法だけれど、混んでる温泉地などだと厳しいと思います。

場合によってはバッグをバイクに固定して盗難対策をした上で、別のコンパクトバッグなどを持って行った方がいいかもしれません。そういう使い方をするとしたらジッパー部分はもうちょっと南京錠などが通りやすい穴などが開いてるといいなと。
posted by 天誅丸 at 16:46| Comment(0) | バイク

2019年04月22日

志賀草津高原ルート 4/20

去年、雪の回廊を見に出かけたものの、時期が遅すぎる(5月初旬だった)こともあり既に雪はほとんど残っていない状況。さすがに悔しいので今年も行ってきました、志賀草津高原ルート。

朝8時におなじみ上里SAに集合。珍しく予定時間にはみな集合完了。
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上信越道で東部湯の丸まで行き、そこから県道4号、国道144号、国道406号を使って菅平を抜け須坂、中野を抜け志賀高原へ。渋峠へ至る道では気温も下がり所々濡れている個所もあり、路面はほぼドライとはいえ久しぶりのバイクということもあり緊張しつつ上りましたよ。でも一番寒かったのは渋峠付近ではなく上信越道を走っているときだったり。

渋峠に到達すると駐車スペースでは車もバイクもかなり多く隙間にスペースを見つけて停車しました。雪を被った山々が見える景色は素晴らしかったですね。
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その後、山田峠へ下り雪の回廊がある辺りへ。その上にある展望駐車スペースにバイクを停めてゆっくり歩いていきました。距離は短いものの5mほどある雪壁は迫力があります。
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その後、規制も解除されたということで草津の方へ抜けて温泉でも入って帰ろうかとなったものの、万座三叉路に係員が。
「通行可 ただし、オープンカー、バイク、自転車などは通行禁止」
え?もしかしてまだ通れない?万が一噴火した場合に小さな破片でも当たると危険というのは理解するけど、噴石なんかはルーフのついた普通車でもダメなんじゃ…などと思いつつ万座ハイウェイへ。ここホントに高いんですよ。片道740円もする。せめて強制的に通らないといけないわけだから半額とかにしてくれればと思ったりもしました。イヤなら長野に戻れって事なんでしょうけどね。万が一の安全策だし苦肉の策ということなのでしょう。

そのまま草津へ行こうと思ったんだけれど、以前パノラマラインを通った時に寄る予定だったつつじの湯を思い出し、草津はまた機会があるだろうということでそちらへ。
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のんびり風呂に浸かってたら随分と時間が経過してしまったこともあり国道406号を東進。途中で夕食をとって吉井インターから帰宅の途につきました。

毎回上里SA以南から渋滞になる率が高かったのに、今回はまったく渋滞が観られない珍しい状況。みなさん快適に(とはいえぐったりしながらも)無事帰宅しました。
posted by 天誅丸 at 23:41| Comment(0) | バイク

2019年04月18日

シートバッグあれこれ

バイクって荷物が詰めないわけだけど、ライダーたちはいろいろな方法で荷物を積もうと考えます。私のバイク歴のなかで、最初はリュック。次にタンクバッグときて、ウエストポーチ。最近は短距離ならレッグポーチ。ツーリングはシートバッグ。ここ数年はツーリング熱が再燃していてシートバッグで旅に出るのはとても楽しいです。
そのシートバッグの前提ととして、うちのバイクはアップマフラーなため、バッグを固定する場合タンデムシートに固定するしか方法がないわけです。

最初に使用していたシートバッグはタナックスのシートカウルバッグ(MFK-109)。これはシングルシートカウルのような形状で、シルエットを崩すことななく、取り付けるタンデムシートの形状にも合っていたのでかなりガッチリ取り付けることができました。コンパクトでとても気に入ってたんだけれど、容量が7リットルと少ないのが問題。タオル、一眼をいれると容量的に厳しく、ここ数年ツーリングに行くと必ず温泉に入るため、風呂用タオルなんかをいれるともう容量がいっぱいに。

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で、新しいシートバッグを物色。いろいろと迷った結果、デグナーのNB-50を購入しました。外見も大人し目で容量も13.5リットル、拡大すると32リットルということで期待してました。正直、実物を見たかったんだけど近場にないためにネットで調べた情報のみ。
実際、タナックスのシートカウルバッグよりも容量は多く、ダメではないんだけども…拡張できる分、通常時は拡張分の側面の布が内側に折りたたまれてしまい、一番小さい時だと思った以上にモノが入らない。拡張すればフルフェイスヘルメットも入るほどの大きさになるものの、これはあくまで緊急時というコトで、普段使いでもう少し入ってくれるといいかなと。

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そこへ、人気のタナックスのミニフィールドバッグがKベルトに対応したということで早速購入してみました。バイク用品店でみかけていて評判は聞いていたものの、固定方法がないためあきらめてました。

さてさて、どんな具合かは今週のツーリングで試してみたいと思っています。
posted by 天誅丸 at 12:16| Comment(0) | バイク

2019年04月16日

CB250R

今回、乗せてもらったCB250Rは昨年発売の最新モデルで、いわゆる今はやりのネオクラシックと呼ばれるスタイルのバイク。シングルもネイキッドも本当に久しぶり。市街地から流せるルートを通って短い距離ながら高速も。

まずはその超軽量な車体。140kg台は驚愕。やはり軽さこそは正義ですな。ポジションもアップライトで楽。シートの自由度もそれほど悪くはなく乗車時のステップ位置も悪くない。ただ、シートが幅広で足を下におろすとステップにふくらはぎが当たってしまい、足つきはあまりよくないかな。私の身長ではそれほど問題ないけど、背の低い人では気になるかもしれない。

シングルだけあって下からトルクは立ち上がるし、ライバルのMTやNinjaに比べると馬力こそ低いものの20〜30kg近く軽い車体は運動性能には有利。さすがに高回転は頭打ち感があるけれど常用域であれば全く問題なし。ブレーキ性能もその車体の軽さから必要十分。

メーターは多機能表示でシフトポジションこそないものの、シフトインジケーターとかタコメーターのピークホールドとか出来て、Fフォークは倒立でキャリパーはラジアルマウントだし、灯火類は全てLED。最新バイクってすげぇって思ったわけですよ。何分自分のバイクが古いもんで…。

あえて問題を上げると、さっきの足つきの部分。それから高速走行時の再加速。まぁ、加速に関しては排気量的に無理な部分もあるので仕方ないと思うかな。実際、以前乗ったMC22でも同様の不満というか物足りなさを感じたわけだし。逆にスロットルをガバっと開けて楽しめるという部分はプラス。web上でチラホラ言われていたメーターの見づらさはそれほど感じませんでした。

走って・曲がって・止まるという基本がキッチリしていてよいバイクだと思いましたよ。

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posted by 天誅丸 at 02:05| Comment(0) | バイク

2019年04月10日

車の盗難 あれから1年半

そろそろインプレッサを盗難されて1年半が経ちます。特に警察からの情報もなくおそらく何の進展もないのでしょう。

車を乗るために駐車場に行った時のあの光景は今も忘れられません。あるべき所にあるべき物がない。一瞬、「どこに預けたっけかな?」とつぶやいたほど。そのあと一気に血の気が引いて、道端なのに思わず大声をあげてしまいました。即、警察へ通報。新人と思しき若い刑事と二人組で、調書の取り方を指導しながら取ってましたね。そのやり取りにちょっとイラっとしましたけど。

車検を通して2週間経たずに盗まれたので、もしかしたら国内で乗っているのかも…とも思いました。よりによってO2センサーを交換して20万近く車検代がかかった直後。正直、警察が常にNシステムでナンバーをチェックしているとは思えないし、交通違反でもして停められるような事でもしなければそのまま乗ることは可能だと思います。

国内ではなく既にバラされて海外という可能性も高いので、もうあきらめてはいます。実は近所でも私のよりも年式の古いインプレッサが3か月後くらいに盗難されているという話も聞いたので、おそらくはプロの仕業なのでしょう。
ただ、2017年の検挙率は52.4%だそうで、実に半分以上!ホントかよ…と疑ってしまうけれど、どうやら私の車は半分以下の方に含まれてしまっているようです。

しばらくは車を買うのは恐ろしくて無理。相棒のバイクも車庫の奥に入れてますが盗難が怖くてロックだらけになってます。とにかく、これ以上窃盗連中を喜ばせないように警戒しないといけないですね。

みなさんも気をつけて。

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posted by 天誅丸 at 23:15| Comment(0) | 雑記

2019年04月09日

SBK

今期のSBKはバウティスタ&V4Rが圧倒的に速いですね。私は残念ながらJ-sportsを解約してしまったためにテレビ観戦はしていませんがwebからの情報をちらほらと。今年から1Rd.3戦になったのかな?バウティスタが全勝ですよね。ロレンソ父が「SBKはレベル低いから」な余計な発言してたけれど、個人的にはSBKの方が観ていて楽しかったので、あまりバカされるのはねぇ。

V4Rは16000rpmくらい回るようなので圧倒的なパワーを絞り出してるみたい。MotoGPでもGP19は圧倒的なストレートスピードだから、まさにドカティマシンというところでしょうか。前回のRd.3ではデイビスも上り調子のようなので、バウティスタのライディング能力というだけでなくV4Rの基本スペックも相当なんでしょう。まぁ、先代パニガーレが残念バイク(SBKにおいてはという話)だっただけに、この圧倒的な強さはドカティ陣営もニンマリではないでしょうかね。

次戦から250rpmの回転上限低下を課せられる訳だけど、正直大勢に変化をもたらすとは思えないかな。このままバウティスタが全勝とかしちゃうと、ますますロレンソ父にバカにされそうなので、同じマシンに乗っているデイビスに期待!
posted by 天誅丸 at 15:17| Comment(0) | モータースポーツ
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