2017年09月15日

秩父ツーリング

今月3日に秩父の三峰神社を目指してツーリングに行ってきました。

三峰神社は昔よく走りに行っていたのでちょっと懐かしいかも。いつも大滝温泉の先の分岐を雁坂トンネル方面に右折していたので久しぶりに左へ。

二瀬ダム手前の小さなトンネルを交互通行で通るんだけれど、少し前のニュースでそのトンネルが閉鎖されて迂回ルートが作られたとあったので観てきました。

これがその閉鎖されたトンネル。狭いトンネルで交互通行しないといけない上に、内部で分岐しているという変わり種でした。
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これを迂回するように道路が整備されていて、その先は二瀬ダムの上を通る今までのルート。
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結局このダムの上の道が一車線分しかないので交互通行には変わりなし。結構長い間信号を待つことになります。トンネルの時もこんなんだったなぁと少し昔を懐かしく思いました。
その後、ひたすら三峰神社を目指して山を登って行く懐かしいルート。と、三峰神社の駐車場待ちと思われる渋滞に遭遇。駐車場の1km先からつながっているみたい。近年パワースポットとお守り効果で参拝客が激増しているらしく、日曜の昼過ぎなんだけど既に駐車場待ちの大渋滞。少し待ってたんだけど、流石にめんどくさくなってUターンしてしまいました。

とりあえず、目的地に到達できなかったので二瀬ダムを渡ってから左折して山梨方面を目指すことに。R299くらいに狭い道路をひたすら西に進むと、秩父湖の上にかかる大きなつり橋。
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結構長く立派なつり橋でしたが、その先はがけ崩れらしく閉鎖されてました。そこから更に先へ進むと不動滝。
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片道30分とあったので迷ったんだけれど、三峰神社にたどり着けなかったこともあり、せめてここは観ておこうと歩く決心。
つり橋があったり…とは言っても秩父湖にかかっていたものよりもはるかに短いけれど
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運動不足の身には険しい道を登り下りしていきます。
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途中にあったささやきの滝
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不動滝まであと少し。
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到着!
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マイナスイオン出てそうな気持ちのいい場所でした。そこまで行くのがちょっと大変でしたが、山歩きに慣れている人ならあっという間かも。
その後、国道140号の本道に合流して埼玉側へ東進、前から立ち寄るだけで湯に入ったことのなかった"道の駅"大滝温泉でお風呂。
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そして帰宅の途につきました。
posted by 天誅丸 at 13:46| Comment(0) | バイク

2017年08月17日

ビブリア古書堂の事件手帖7

読み終わりました。発売日には購入してたんですが、病院の待ち時間で読んでいたこともあって時間がかかりました。久しぶりに長いこと読み続けた小説でした。

ひとまずビブリア本編はこれにて完結。
個人的に栞子さんは黒髪ロングで巨乳眼鏡、おっとりおっちょこちょいと、私の好みを体現したような可愛い人だったわけで。なんというか大輔くんとの関係をもう少し見ていたかったなと思った次第。

最後はシェイクスピアの稀覯本の話なわけですが、そこに母・智恵子との対決とその母の父親の影を引きずる吉原との攻防。最初はやられっぱなしな栞子さんですが、最後は大輔くんの力を借りて形成をひっくりかえす展開は痛快でした。
しかし、ファースト・フォリオに関する謎はちょっと陳腐。本の中に封印されているってのはちょっとねぇ。ぶっちゃけると、読んでいる途中でその可能性に私レベルが気づく辺り、吉原ほどの曲者なら思いつきそうな気も。というか、母・智恵子が焚きつけるほどの人物ではなかったということなのか。それと、母との決着も微妙というか、明確なものがあるわけではありませんでしたね。あれだけ大輔くんをこき下ろしたのに、大輔くんが自腹を切っただけで見方を変えるというのは安直というか。普通に考えれば恋人のために全財産を抵当に入れて借金するだけでも相当なモノだけど、智恵子という人物はそういうコトで見方が変わるような人物ではない、と思っていたので。

個人的にはこの物語の人物の面白さって栞子さんの危うさにあると思うんです。1巻の時からそうですが、おっとりおっちょこちょいな栞子さんが本が絡むと人が変わってしまう。大輔くんもあっさり騙され利用されてしまったわけですからね。また、その危うさが時に命の危険すら引き起こします。ただ、大輔くんは唯一、栞子さんがその後必要だと選んだ人間だったわけで、一度、智恵子に勧誘されたときに引き戻したのも彼だったわけだし、栞子さんにとって彼がいかに大切な存在なのかがわかります。
それでも、時には本がその存在を忘れさせる程に彼女を夢中にさせてしまう。栞子さんの中には母・智恵子と同じ"本の蟲"が眠っているわけです。

今巻では智恵子との対比を描くこともあり意図的にそういう"本の蟲"が出てくる表現が多かったですが、その危うさこそが栞子という人物を面白く魅せているのではないかと感じます。そして、この最終巻はそれを前面に押し出しながらもそこがあまり盛り上がらずに終わってしまったところが残念に感じてしまったのかも。盛り上がらなかったというよりもあっさりだったという感じかな。

それでも栞子さんが母親にボコスカに言われてしまった大輔くんに対して、積極的にそれを否定して、自分がいかに大輔くんを好きか訴えるシーンはよかったです。これだけでも最終巻たりえる展開だったのではないでしょうか。

来年?にはアニメや映画にもなるようだし、番外編もあるようなのでまだまだビブリアは続きそうで楽しみです。
posted by 天誅丸 at 19:59| Comment(0) | 雑記

2017年08月16日

夏コミお疲れさまでした

夏コミお疲れさまでした。ブースに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

当日は普段よりも幾分涼しく過ごしやすい感じがしましたね。会場は相変わらずの活況で、自分もパワーをもらいました。

次回はコミティアを予定しています。それと、次は「ひな子」の続編です。

夏コミに来られなかった皆さんにはとらのあなさんにて委託をお願いしています。よろしくお願いします。
posted by 天誅丸 at 10:28| Comment(0) | イベント

2017年08月12日

コミックマーケット92

明日はコミックマーケット92の3日目。うちのサークルも参加します。スペースは

東1ホール E-48b 天山工房です。

明日は少しでも気温が下がってくれるとありがたいんですが・・・。一応、新刊もありますのでよろしくお願いします。

表紙はこちら。

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当日無理な方にはとらのあなさんにて委託をお願いしています。予約も始まっているのでよろしくです。
詳細はこちら

では、明日も一日頑張りましょう!
posted by 天誅丸 at 20:47| Comment(0) | イベント

2017年07月09日

正解するカドは不正解だった

正解するカド、面白かったんですが、個人的には最後「どうしてこうなった…」が正直な感想。面白かったぜ!という方はスルーで。

できればザシュニナは悪役にならずにいて欲しかった。交渉が前面に出ていたわけだから、もうちょっと話し合いで終わらせて欲しかったですねぇ。
途中までは面白かったんですよ。カドを転がす辺りまでは。ただ、前半微妙なキャラだった沙羅花さんが"くり"Tシャツを着た辺りから変化をはじめ、ザシュニナの不敵な笑み辺りから完全な進路変更を感じました(アニメの中ではなく自分の感想的に)。

最後、ザシュニナの意表を突くということで「作ったアーマーはブラフで、実は小作りが本物でした」ってのはすっ飛びすぎて呑み込めなかったです。いや、ああいう視聴者も含めた意表の付き方はアリではありますが、なんというか、そういう意表の付き方じゃ、最初の"交渉"が何処かへ行ってしまう。

最初はよかったんですよ。テクノロジーも概念も完全に高次元の生命体が地球にもたらした技術が起こす大きな波乱。人類全体での認識の違いや葛藤。そういう大きなお話が、沙羅花さんが前面に出てきてから急激にコンパクトなお話になってしまった感じでした。
本当は、真道さんとザシュニナの間にできた概念の齟齬を交渉で解決する、みたいな展開を期待していたんですが、やはり、そいうお話は正解を描くのが難しいってことなんですかね。最後はザシュニナが人類をモルモット程度にしかみていなかった的な定番展開になってしまい、敵対関係からの最強娘にボッコボコという情けないオチに。ザシュニナさんには納得したうえでお帰りいただきたかった。

それと、あの場合、真道さんが死ぬ必要性があったんだろうか。娘があれだけ強ければ、真道さんが死ぬことはなかったと…。その辺がよくわからないというより、なんで死んじゃったの?という疑問がひたすら頭をもたげましたねぇ。それと花森くん。いくら世界のためとはいえ自分の16年を奉げてまで他人の娘を育てるなんて健気すぎる。

まぁ、なんというかホントに私の中では不正解になってしまったカドでした。




さて、ここからはエロいお話。サークル天山工房的なw。イヤな方はスルーで。


思ったんですよ。真道さんと沙羅花さんはいわゆる"精神と時の部屋"で小作りしたわけですよね。で、真道さんは少なくとも娘が生まれてすぐその"部屋"を出たんではないかと。16年だと見た目が変わってしまいますからね。沙羅花さんは流石に生まれたばかりの赤ちゃんを放り出すわけにも行かず、2.3年はいたんじゃないかと考える訳ですよ。まだ若いから2.3年で見た目変わらないし。すると、そこには沙羅花と花森くんが残るわけで。花森くんは沙羅花さんが異邦存在で裏切り者だと聞かされた時、結構落ち込んでいたことを考えると、好意はあったわけなんですよ。そして、そこで2.3年家族として過ごせば…。

やべぇ、NTR的なカドを描きたくなってきたw
posted by 天誅丸 at 17:39| Comment(0) | アニメ

2017年06月30日

月がきれい

「月がきれい」が最終回を迎えました。

オリジナルアニメで中学三年生の初恋を描いた作品。

ぶっちゃけ、完全にダークホースでした。でも、最終回まで観終わって、ここ数年では最高だと思います。中学生の特殊能力もなければ大事件も起きない普通の青春ラブストーリー。でも、初回から引き込む魅力があって毎回楽しく観てました。

このアニメ、やはり最大のキモは登場人物を中学生にしたこと。中学生だからこそぎこちない心の動きや態度に納得できるし、微笑ましく観ていられる。小太郎くんの態度を観ながら「どうしてそこで追いかけないんだっ!」とか、「なんでそう返しちゃうの?」って展開も、初恋の中学生なら「そうなっちゃうよなー」とか、初めての付き合いなら秘密にしちゃうよなぁとか、幼い行動も納得できる。中学生からしたら片道2時間なんて距離、果てしなく遠いよね。とはいえ、小太郎君がまるでダメかというと、遊園地の時に比良くんと二人きりだった茜ちゃんをみつけると「彼女だから」と堂々と宣言して男を見せたり。

大人サイドからみれば学力的に無理なのに彼女と一緒の学校に通いたいからと"通学時間2時間"なんて学校、普通は受験させないけれど、それも最後は理解して許してくれて、がんばって受験勉強してる息子をしっかり見守って学校と交渉してくれる母親。小太郎くんに要所要所で重要なアドバイスをくれる書店の立花さん。ここぞというところで絶妙なフォローをしてくれる友人のろまん。支えてくれる脇の人たちもいい味出してました。

付き合い始めてから、その先どうやってお話を展開させるんだろうかと思ったけど、最終回までしっかり面白かった話の組み立ては素晴らしいの一言でした。


EDのLINEが主人公二人の会話だったことのネタ晴らしや、結婚して子供が出来るところまでしっかり描いたこと(これをエピローグとしてEDにまとめたのもよかった)も、最後の最後までスッキリしました。
正直、ちょっと不安だったんですよ。中学生の初恋って結婚まで成就することなんてほぼほぼないし。となれば、最後はすれ違ってオシマイなのではと。なにより太宰治がタイトルモチーフになってるし、「僕の初恋はこうして終わりを告げた」なんて結末もありえると感じていたから。でも、最後の投稿小説からの流れは素晴らしかったし、ハッピーエンドでよかったです。

スタッフのみなさん、ありがとうございます、そしてお疲れさまでした。BD‐BOX買いますよ!
posted by 天誅丸 at 14:07| Comment(0) | アニメ

2017年06月23日

続・二輪車専用周遊パス

前に取り上げた二輪車専用周遊パスのお話。本格的に始まるようです。

詳しくはこちら

最近ツーリング行ってる身からするとこういうのはホントにありがたい。ただ、地域が分かれてしまっているため、今の私の住んでいる場所だと乗り放題地域プラスそこまでの料金がかかります。なので、使う場合は事前の料金チェックが必須。当たり前かもしれないけれど、都心部からの利用が前提になってるんですねぇ。
この範囲だと日帰りは千葉辺りが選択肢になるかなぁ。北の二つは距離が短くて私的にはダメですね。伊豆方面のプランはそこまで行くのにまた料金がかかるので、これも場所次第。ただ、これが始まったら高速を乗り降りして贅沢なルートを考えてみたり、一泊での遠距離ツーリングなんかも考えらるのでツーリングの幅が広がりそうです。
posted by 天誅丸 at 13:54| Comment(0) | バイク

2017年06月14日

R254西進ツーリング

やってきました、月イチツーリング。今回は国道254号をひたすら西進するコース。前回、国道299号を西進、ビーナスラインを白樺湖まで行って時間切れだったので、今回はR254を通って白樺湖まで行き、そこから前回未踏破のビーナスライン北側を行こうという計画。

秩父までは通いなれた道なのでそこから更に西進します。前回のR299と違い、いわゆる普通の国道なのでまったり走行。下仁田を過ぎる辺りから少しずつ交通量も少なくなってきました。で、この辺りから上信越道の警告板に「R254 内山峠 全面通行止め」の文字が。ん?通行止め?
結局、橋の工事らしくて迂回しないといけないことに。県道51号、通称上毛三山パノラマ街道を通って一路妙義山方面へ。途中、県道196号に入り、中之岳付近の駐車場で休憩。ツナギ来たNチビ乗りとか走り屋系なバイクがちらほら。峠道は楽しいけど思わぬタイムロス。

中之岳付近

その後、峠を下り県道51号から国道18号へ迂回します。結局、今年何度目かの碓氷峠。今回は通過目的だったのでバイパスで時間短縮。

この時点で結構時間を食ってしまい、慌てて白樺湖を目指します。途中、山に上がる前にガソリン補給を、とスタンドを探したことで更なるタイムロス。

R18 から国道152号に左折。標識を見ながら白樺湖目指して峠をまったり上っていきます。白樺湖に着いたら今回のメインであるビーナスライン北側へ。天気も気温も最高で本当に気持ちよかったです。

ビーナスライン駐車場

しかし…ビーナスラインをなめてました。もう少し短いと思ってたんだけど、北側だけでも意外と長い。迂回したこともあって美ヶ原高原に到着するころには15時を回ってました。ホント、日が暮れるのが遅くなってイマイチ時間の感覚があいまいに。

美ヶ原高原高原美術館

美ヶ原高原からの眺望

慌てて帰路に。ところがこの美ヶ原高原美術館から北側の路面が恐ろしくボロボロで、センターラインは消えちゃってるわ、道路幅はコロコロ変わるわ、路面のうねりも激しいわで、前回の酷道299号も真っ青の走りにくさ。ツーリング後半の疲労もあり、クタクタになりながらやっとこさ下りきり、県道62号に合流。本当なら左折して北上し、R254に合流するつもりだったんだけれど、疲労も時間もイッパイイッパイ。右折してR152に戻るルートを選択。また、走破できなかったデス。

東部湯の丸ICを目指して途中から県道81号に入り、そのまま上信越道に乗って、前から入ってみたかった佐久平PAからも入場できる"平尾温泉 みはらしの湯"に。上里SAで休憩後帰宅しました。

今回はビーナスラインは走破したものの、当初目的だった内山峠やビーナスライン北側のR254までの接続部を走れなかったのが残念。まぁ、次の機会ということで来月も何処に行こうかと思いを巡らしているところです。
posted by 天誅丸 at 15:11| Comment(0) | バイク

2017年06月05日

MotoGP Rd.6 ムジェロ

ドカ、勝ちましたねぇ。しかもライダーはドヴィツィオーゾ。イタリアメーカーでイタリアンライダーってのは、そりゃムジェロも盛り上がったでしょう。しかも、Moto2.3でもイタリア人ライダーが優勝。これ、日本で同じことが起こったらと思うと、サーキットの盛り上がりは最高潮でしょうね。

ドカは相変わらずの詐欺臭い(失礼)ストレートスピードで、ホームストレートの後半でヤマハの二人に追いついて抜き去るという芸当をやってのけ、ホルヘが一時トップを走るという状態でした。ただ、ホルヘに関しては従来のドカパターンで、インフィールドで抜かれて差をつけられズルズル後退。
しかし、ここでいつもと違うのはドヴィ。インフィールドでもヴィニャーレスにしっかりと食いついていき、ストレートでのアドバンテージも保ってトップに立つと、あとは千切って優勝。ペトルッチもヴィニャーレスに抜き返されるも3位表彰台という快挙。ドライコンディションでですよ。
ヤマハ二人は前後ともハードタイヤ、ドヴィはミディアムだったので、後半落ちるかもと思っていましたがとんでもない。まさに完勝でした。やっぱりあの弁当箱こと、マスダンパー(かもしれない)がタイヤ消耗度に対して効果があるんでしょうかね。

ジジとホルヘはドカのGPシリーズをより曲がるマシンに変えていくつもりのようですが、ストレートがバカみたいに速く、タイヤに優しくて、しかもよく曲がったらイヤなバイクになりますねぇ。普通ならどれかが犠牲になりそうな気もするんですが、ドカは全部揃えそうで怖い。

さて、問題はホンダ勢。調子のよかったダニも2016年仕様のフロントタイヤになったからか精彩を欠き、前年チャンピオンのマルクに至っては本当に噛み合っていない。前年までの多少マシンが振られようが滑ろうが、全く気にせず修正してしまう、超人的というか強固なイメージがないんですよね。なんというか、中本さんという絶対的なリーダーがいなくなって、マシンの方針がブレブレになってるんじゃないかと思ってしまう。私はホンダファンなので、是非とも頑張ってほしいところです。

まぁ、SBKでもそうだけど、最近のホンダレーシングはちょっと不甲斐ない気がします。
posted by 天誅丸 at 15:32| Comment(0) | モータースポーツ

2017年05月31日

二輪車専用周遊パスとか

こんな記事が。

最近ツーリングに行く頻度がそこそこ増えてきていると感じる私ですが、こういう試みをしてくれること自体はいいことではないかと。

ETC前提っぽいので、ネットからの事前予約とかになりそうなんですが、そうなると当日に天候不順でキャンセルの場合とか、そもそもバイク旅は気ままに出かけることもあるとすれば、事前登録は意味ないんじゃないかとか言われることもあるとは思うんですが、バイクに乗る機会を少しでも増やすためにこういうシステムを作ってくれることはいい事だと思います。私は活用してみたいと思いますね。


それと以前からちらほら話題になってる普通免許で125ccまで乗れるようにする案。私はアリだと思うんですよ。どうやら小型免許を取る時間を削る〜みたいな話になっているようですが、それはあまり意味がない。また、ネットみると"危険だ"の大合唱ですが、そもそも125カテゴリなら自動車専用道路には乗れないし、普通免許を取っていれば交通法規は理解しているハズだし。問題があるとすれば"バイクに乗る技能"の部分だけど、それを言ったら原付だって同じ。2段階右折だの30q/h制限なんて交通の流れからすれば危険極まりない。原付自体がガラパゴスなわけで。排ガス規制関係でも既に小排気量は限界にきているので、普通免許125ccまでを解禁して小型の需要を掘り起こしてほしいところです。

日本ではバイクはひたすら斜陽カテゴリなので。
posted by 天誅丸 at 11:45| Comment(0) | バイク
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